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2013年05月30日

3月決算法人申告業務が終了しました

東海財務局・中部経済産業局認定 経営革新等支援機関        田中英二税理士事務所

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 昨日、3月決算法人申告業務が終了しました。

決算報告にお客様のところへうかがいましたが、まずは多くのお客様から仕事をさせていただけていることに感謝しています。

 決算報告時には、決算報告書のご説明、前期比較、同業種比較、決算分析書の説明、納税額のお知らせ、予定納税のお知らせ、今期の経営計画のお話などを聞かせていただいております。

やはり、決算書は企業にとって成績表であるとともに、未来を描く上での現在の立ち位置を示すものでもあります。
そういう意味では、決算報告は終わった話(過去の話)ではなく、これからの企業の方向性(あるべき姿)を示す道しるべとなるものでもあります。



 繁忙期も終了したこともあり、当事務所についてお話をしたいと思います。

 当事務所内はこの1年間で大きく成長できたと思います。

 たった1年かもしれませんが、充実した月日でした。

 昨年の5月ごろまでは私自身がまだまだ現場で奮闘しなければならないことが多く、繁忙期においては、やるだけで精一杯ということもありました。

 この1年間でスタッフが大きく成長し、技術的にも精神的にも頼れることが多くなりました。

 『企業(事業)は人なり』という名言がありますが、それを肌で感じることができた1年でした。
 
 当事務所のスタッフは、会計事務所での勤務経験者は全くおらず、当事務所での勤務が初めてという方ばかりです。
 そうなると、『経験』という意味においては未熟な点が多いのは事実です。
 しかし、未経験者ということは新しいことを素直に取り組むことができるという大きな利点があります。
 教育をしっかり行い、本人が熱心でさえあれば『経験者』に勝る実力を発揮します。
 さらに、『既存』の考え方に縛られることなく『自由な発想』で仕事に取り組んでいただけるので、私自身が『新たな発見』をすることもあります。

 そういう意味では『スタッフ教育』に力点を置いたこと、そしてこの繁忙期に『実践』という『経験』を積ませることで『成長のプロセス』を見続けることができました。

 今後さらなる飛躍のためには『私自身』の進化が不可欠です。

 今まであまり参加できていない勉強会やセミナーなどにも参加して『新しい価値観』を自分自身に取り込んでいきたいと思います。


税理士・CFP  田中 英二


 



 
 

 


 



posted by 田中 英二 at 07:44| Comment(0) | 税務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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