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2012年11月13日

社会保障と税の一体改革についてA

 社会保障と税の一体改革についてですが、第2回目は『遺族基礎年金の父子家庭への支給』についてご紹介させていただきます。

 現在、遺族基礎年金の支給要件は被保険者の死亡当時その者と生計維持関係にある『子のある妻』または『子』に対して支給されます。
 
 この改正により、『子のある妻』のみではなく『子のある夫』に対しても遺族基礎年金が支給されるようにするというものです。

 平成26年4月1日より施行される予定です。

 この改正もかなり画期的な改正と思います。

 税金の計算においても性別が異なることで制度が違うものがありますが、社会保険のほうが性別によって異なる制度の数は多い気がします。 社会の流れなども考慮してこの改正が決まったと考えられます。


 


posted by 田中 英二 at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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